HG 1/144 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ガンダムグレモリー レビュー

今回は「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 月鋼」より、 HG 1/144 ガンダムグレモリーを

レビューしていきます。

価格は税込み10%で1980円でした。

鉄血のオルフェンズの外伝作品「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 月鋼」の機体でフードを被った厄災戦で

活躍したガンダムフレームの一機となっています。

機体の内部パーツを含む一部ランナーが他のHGサイズの鉄血シリーズと共通のものが使われていていました。

パイロットはデイラ・ナディラ。

本編アニメの主人公たち鉄華団と敵対するギャラルホルンに仕えている名家ナディラ家の当主であり、

女性でありながらも男装をし、他の名家ザルムフォート家の次女、ミーナ・ザルムフォートと婚約関係にある

外伝の主人公たちの味方サイドのキャラクターです。

昨今のLGBTQなどの社会情勢などに強く影響のあるキャラクターにみえます。

商品内容

説明書・・・1枚

ランナー・・・5個

シール・・・1枚

となっています。

完成図

  • 正面
  • 側面
  • 背面

背中に取り付けられたウサギの耳のようなパーツは稼働させることができます。

一部黒い線はシールなども付属せず、色を再現するには塗装する必要があります。

足裏には一部肉抜き穴があり、気になる人はパテなどで埋める必要があります。

手はボールジョイント、足は棒軸のジョイントで接続されています。

本体に目立つ合わせ目は特になく、組み立てた際にはモールドのようになります。

平手パーツは武器の持ち手と平手パーツが付属していますが、細かい色分けはされておらず、

気になる人は塗装する必要があります。

それぞれ↑の写真が塗装前、↓の写真が塗装後です。

ルプスやルプスレクスの時もそうでしたね。

可動範囲

それぞれ首の可動範囲

  • 頭部

上向きへの可動

下向きの可動

横向きの可動

胴体のアーマーパーツに干渉しますが、それなりには稼働します。

腰はボールジョイントで回転可能。

  • 腕部+脚部

腕はボールジョイント、足は3mm軸で接続されています。

肩の可動は胴体のパーツが干渉して90度以上、足は90度ほど上がります。

腕を折りたたむ可動

二の腕は 二の腕は棒軸で接続されていて、ロール回転が可能です。

二の腕は棒軸で接続され、回転させることができます。

肘のアーマーパーツも稼働し、前に持ってくることができます。

足の横の可動

リアアーマーのパーツが干渉します。

膝曲げの可動

腰のパーツと前掛けのパーツが一体化しており、足を動かしている際にぽろぽろと外れて、

少しストレスを感じました。

前への可動は90度以上曲がり、膝曲げも90度以上曲がります。

後ろへは50度以上曲がります。

足首はボールジョイント、つま先も稼働します。

横への可動も鉄血系特有の広い範囲で稼働してくれます。

膝たちポーズはかなりとらせずらく感じました。

アクションポーズ

武器パーツを使って

  • バトルアンカー

過去の戦闘で片側の部分が損壊し、本来は左右対称の錨型の武器であったとされています。

  • 腕部機関砲

両腕の小手アーマーに内蔵された機関砲

肘のパーツを稼働させて最大で↓まで持ってくることができます。

以上、HG 1/144 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ガンダムグレモリーのレビューでした。

フードパーツが稼働したり、見栄えはかなり良いキットだと思いますが、足を動かしている際に腰のパーツが干渉してさらにパーツがぽろぽろと落ちるなど、ブンドド(遊ぶこと)するにはかなり動かしずらく、少しストレスを感じるキットだと思いました。腰パーツは改修ができる人は改修したほうがいいと思います。

このサイトで一部例としてその改修方法をアップしようと思います。

オリジナルのガンプラを作る際のミキシングにはもってこいのキットだと思います。

Author: yomy

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