【ガンプラ】 HGUC 1/144 GM Custom/ジムカスタム レビュー

今回は「機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY 」より、HGUC 1/144 ジムカスタムをレビューしていきます。

価格は(税込10%)1430円でした。

ジムカスタムは、作中で主人公のコウ・ウラキが「特徴がないのが特徴」と評しており、極端に突出した部分はないものの、ニュータイプ専用機である”ガンダムNT-1″と一部内部パーツが共通設計でできており、基本性能がどれも平均的にかなり高く、主人公たちの搭乗する強襲揚陸艦”アルビオン”の”不死身の第四小隊”など、

少数のエースパイロットのみに配備されました。

商品内容

説明書・・・1枚

ランナー・・・7個

シール・・・1枚

となっていました。

完成図

  • 正面
  • 側面
  • 背面

ビームサーベルは2つ付属しますが、バックパックには取り付ける穴が1基のみ開いており、2つ取り付けることはできません。

足裏には肉抜き穴などはなく、細かいデティールが彫り込まれています。

最新ののキットではあまり見られない造形で、とてもかっこいいです。

合わせ目で目立つ部分は、頭部側面から頭頂部まで、肩、二の腕、足裏の部分にまっすぐできます。

気になる人はプラモデル用の接着剤で埋めてしまったほうがいいと思います。

また、スタンドを使って飾る際に注意点があります。

股下の部分には最近のキットのような3mm軸の穴ではなく、長方形状の穴が開いており、専用の接続軸が付属しないため、別途用意する必要があります。

手首は握りこぶし、平手、根元が稼働する平手が左側のみ、銃パーツの持ち手とビームサーベルの持ち手が右側のみ付属しています。武器の持ち手が両方あれば、2つの武器を持たせることができるのですが、それができません。

ビームサーベルの他に、付属する武器類としてはジム・ライフル、シールドが付属します。

可動範囲

それぞれの可動範囲です。

  • 頭部

上向きの可動

下向きの可動

横方向へはあまり動いてくれません。

腰は太い棒軸で接続されており、回転可能です。

  • 腕部+脚部

腕は3mm軸、足はボールジョイントで接続されています。

腕は上方向に90度近く上がり、足は45度近く上がります。

最近のキットに比べると足の上方向への可動がかなり狭く感じました。

二の腕は棒軸で接続されロール回転可能で、腕を折り曲げる可動は160度以上折りたたむことができます。

手首もボールジョイントで回転可能です。

足の可動は前方向へは90度近く上がります。

折りたたむ可動も90度ほど。

スリッパ部分もある艇で稼働させることができます。

後ろ方向へはアーマーが干渉し、30度近くだけ下がります。

膝立も難なく取らせることができます。

アクションポーズ

  • ジム・ライフル

実体弾を発射する90mmマシンガン

デラーズ紛争時のMSのほとんどがこの銃で対処可能だった。

  • ビームサーベル

従来のジムのバックパックには左側に一基装備される形だったが、このジムカスタムは右側に一基装備されている。

近年のガンプラのビームサーベルのパーツよりも短いものが付属しています。

以上、HGUC 1/144 ジムカスタムのレビューでした。

可動範囲は昔に製造されたキットというのもあり、かなり狭いものでしたが、それを抜きにしても外見の

デティールやプロポーションもよく、かなりかっこいいキットだと思いました。

改造やミキシングの素材として使おうと思います。

Author: yomy

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