Figure-rise Standard 仮面ライダーアギト グランドフォーム レビュー

今回レビューするのは、「仮面ライダーアギト」より、フィギュアライズスタンダード 仮面ライダーアギト

グランドフォームです。

仮面ライダーアギトは2001年に投影によって撮影された特撮ヒーロードラマで、作品内では一部の人間が超能力を手にし、その超能力を手に入れた人間を対象にアンノウンという怪物が襲い掛かるので、仮面ライダーアギトとなった主人公「津上翔一」たちがアンノウンの襲撃から守り、そして超能力に対して人々が様々な苦悩をするといった作品となっています。

箱の絵はライダーキック直前のクロスホーンが展開状態になっており、足元にアギトの紋章が出現している絵になっています。

発売日が日本時間で2021年07月10日に発売され、定価価格は10%税込みで3,520円でした。

商品内容

説明書・・・1枚

本体ランナー・・・7個

シール・・・1枚

さらにに本体の台座となるランナーが1個収録されていました。

素組での所要時間は体感で1時間30分~2時間ほどでくみ上げることができました。

完成図

  • 正面
  • 背面

ベルトの下部分には台座に接続する用の穴が開いています。

足裏にはアギトの紋章の掘り込みなどがあります。

台座は土台の接続部以外にはロック機構となっています。

土台部分にはほかに小さな穴があり、

写真のように手首パーツを差し込むことで収納が便利になります。

組み上げた後のオプションパーツとしては、台座の他に

クロスホーン展開状態のパーツ

手首の表情つけパーツ

アギトの紋章のパーツがあります。

可動範囲

それぞれの可動範囲

  • 頭部

首の接続部は2段階のボールジョイントになっており

上下の稼働は襟元の装飾が干渉して、ややせまいように感じます。

左右はかしげる程度

  • 腕部+脚部

腕部根元はボールジョイントになっており、接続部には引き出し機構があるので少し前に腕を動かせることができます。

また、二の腕部分、手首がロールでき、

ショルダーアーマーパーツは肩パーツとヒンジ機構でつながっているので上下に90度近く動かせます。

腰曲げ部分は少し隙間が空きますが、ここまで曲げることができ、

ベルト上部はボールジョイントで回転できます。

四肢の根本は棒軸で接続されており、棒軸には引き出し機構があります。

前後の稼働は前が約90度で後ろが約30度ほど動かせるようになっており、

横の稼働は約90度ほど稼働します。

太もも部分も棒軸でつながれているため、ロール稼働が可能であり

膝曲げは人体の構造に近いぐらい曲がります。

足首の関節は前後は少しだけ曲がり、

左右の稼働はかなり狭い印象でした。

合わせ目が後頭部と胴体側面、脚部側面に出るため、

一部合わせ目けしをすると見栄えがよくなります。

色の足りない部分も一部あり、オルタリングベルトの側面にある黒い押しボタン部分や

胴体の真ん中にあるワイズマンモノリスの透明パーツ外側の銀色部分、

そして内側の黒い部分を塗装する必要があります。

これらをふまえてポーズをとらせます。

アクションポーズ

  • 変身

まず、右手を斜め下に卸してベルト出現させ、

右手を前に突き出してから

両方のボタンを押して変身!!

そして戦闘態勢へ・・・

腰を入れてのパンチポーズ

キックポーズ

攻撃を受け流すポーズ

(*写真の斧はガンプラのグレイズアインのパーツです。この商品には付属していません。)

少しうなだれているようなポーズ

これらのような静かな動きをつけたポーズがよく映えているように感じます。

  • ライダーキック

頭をクロスホーン展開状態のものに付け替え

アギトの紋章パーツを足元に置き、構えるようなポーズ

そして台座を使っての飛び上がりポーズ

そして・・・

ライダーキック!!!

そして着地ポーズ

これらのようにかなりかっこいいポーズをとらせることが可能となっています。

仮面ライダーアギトが世代の方は一度手に取ってみてはいかがでしょうか?

以上、Figure-rise Standard 仮面ライダーアギト グランドフォームの紹介でした。

劇中のスーツにかなり寄せて造形されているので、プラモデルを作りなれている方は、

真骨彫製法のフィギュアを買うよりもお得だと感じると思います。

Author: yomy

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