今回は「機動戦士ガンダム」より、HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダムのリバイブバージョンをレビューしていきます。

価格は税込み10%で1100円でした。
HGUCのシリーズでは以前2001年の5月に発売されていましたが、14年後の2015年7月に可動範囲が見直されて、
同じ価格帯でさらに動かしやすいキットとして発売されました。
初代のパイロットは知る人ぞ知る主人公のアムロ・レイ。
初代の映像は親父の持っていた映画版のビデオを見た記憶があり、アクションシーンよりも
登場キャラたちの思想の交錯がとても印象深かったです。
商品内容
説明書・・・1枚
ランナー・・・5個
シール・・・1枚
とかなりシンプルな内容物になっています。
完成図
正面

側面


背面

頭部の赤い部分や目の部分のカメラアイ、股のV字部分はシールで再現されています。
足裏には一部肉抜き穴があり、気になる人はパテなどで埋める必要があります。
手はボールジョイント、足は棒軸のジョイントで接続されています。
この形式は2013年近くのアニメ「ガンダムビルドファイターズ」が放映された当たりのキット以降がこの形式が採用され始めたように見受けられます。

本体に目立つ合わせ目は後ろ脚のふくらはぎから下あたりに見受けられましたが、他はモールド化されています。


手首のパーツは武器の持ち手、平手、銃系統の武器のトリガーにかけるための右手首がついてきます。
トリガーにかける用の手首が左用のものもあればもっとよかったのですが。
可動範囲
それぞれ首の可動範囲
上向きへの可動

下向きの可動

横向きの可動
こちらはあまり動かないように感じました。

肩の可動は180度近く上がります。

腕を折りたたむ可動
二の腕は棒軸で接続され、回転させることができます。

足の横の可動
リアアーマーのパーツが干渉します。

膝曲げの可動

足首はボールジョイントで稼働します。
横への可動は少し狭く感じました。

膝たちポーズもしっかりとらせることができます。

アクションポーズ
武器パーツを使って
ビームライフル
ガンダムの携行式小型メガ粒子砲。作中での威力は戦艦一隻のビーム砲に匹敵すると評されていました。

スコープと前のグリップは稼働し、両手持ちをさせることができます。

通称ニュータイプ打ち
盾は背中のバックパックのパーツの穴に差し込んで背負わせることができます。

ハイパーバズーカ
携行式の無反動砲
よく肩に担ぐ形で使用され、多用されました。
鼠色一色なので、原作の色を再現するには、一部白色で塗装する必要があります。

盾を構えた状態での発砲ポーズ

飛びながらの射撃ポーズ

ビームサーベル
背中のランドセルに2基装備した近接武器
ビーム刃を形成し、厚さ30cmのチタニウム鋼を切断できるとされている。

抜刀

斬撃ポーズ

第一話のザクに切りかかるポーズ

両手に持たせて二刀流のポーズ

二刀流での斬撃

レディ・プレイヤー1のあれ
完全にZZです本当にありがとうございました。

ビームサーベルを逆手持ちで

ビグザムにビームサーベルを突き刺すシーンも再現されていて、感動しましたね。


以上、HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム(リバイブ)のレビューでした。
前作のHGに比べてかなり動かすことのでき、バンダイの技術の進化過程を感じることができるキットだと
感じました。塗装も少しだけ行うことでかなり見栄えのいいものになると思います。
可動範囲の狭い昔のキットとミキシングするにもいいキットなので、
二個以上家に置いておくのもいいかもしれません。

